元金定額返済方式の計算方法

元金定額返済方式で借入する場合は、毎月の返済額が変わってきますので、あらかじめシュミレーションしておくことが大切です。
例えば実質年率18%で50万円借入れ、12回で返済する場合、月々の元金の返済は25,000円で定額ですが、元金残高によって利息が変わってきます。
 
この場合、1回目の返済の時には利息が4,438円がかかり、元金と合わせて29,438円の支払いになりますが、最終の12回目の返済の時には利息は369円になり、返済金額も25,369円となります。
このように元金定額返済方式で借り入れする場合は、毎月の返済額が一定ではありませんので、注意が必要です。
 
特に返済額のシュミレーションで、初回の返済額を月の収入の中から返済できるかどうかを目安にすると、返済計画も立てやすくなります。
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このページは、pjが2014年7月17日 15:26に書いたブログ記事です。

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